
骨髄抑制

骨髄抑制(好中球減少 など)
骨髄の機能が低下することで、好中球(白血球)、赤血球、血小板などの血液細胞が減少し、感染症にかかりやすくなったり、貧血や出血しやすくなることがあります。
- 主な症状
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発熱、さむけ、めまい、息切れ、鼻血、青あざができる など


このような症状がみられたら、すぐに医師や看護師、薬剤師に連絡してください。
日常生活での対処法
- 石けんを用いてしっかりと手を洗う。
- 口の中を清潔に保つために、うがいや歯磨きをする。
- 人の多い場所への外出はなるべく避ける。
- 発熱した場合は、脱水を避けるためこまめに水分を補給する。
- 休息と睡眠を十分とる。
- めまいによる転倒を避けるため、急に立ち上がったりしない。
- ケガや打撲をしないように注意する。 など
国立がん研究センターがん情報サービス「がんになったら手にとるガイド 普及新版」
https://ganjoho.jp/public/qa_links/book/public/pdf/31_139-149.pdf
(2024年6月28日利用)
より作成