
感染症

感染症(肺炎・敗血症※ など)
- 主な症状
-
発熱、さむけ、せき、たん、息苦しい、
からだがだるい、脈が速くなる
骨髄抑制による好中球(白血球)減少のため、からだの細菌や真菌(かびの一種)などを排除する力が弱まり、感染症にかかりやすくなります。急速に悪化することもありますので、早期に見つけ適切な治療を受けることが大切です。
※敗血症とは、感染症により臓器の障害が起こっている状態をいいます。


このような症状がみられたら、すぐに医師や看護師、薬剤師に連絡してください。
日常生活での対処法
- 発熱が起きた時の対応を医師と事前に相談しておく。
(例:抗菌薬(抗生物質)を服用する) - 人の多い場所への外出はなるべく避ける。
- 医師との相談のもと、感染症予防のためのワクチン接種を受ける。
- 傷口をしっかり洗う、手洗いをする、うがいや歯磨きをするなどして清潔を保つ。 など
国立がん研究センターがん情報サービス
「がんになったら手にとるガイド」
(https://ganjoho.jp/public/qa_links/book/public/
pdf/31_139-149.pdf)
(2025年2月14日利用)
健康長寿ネット「肺炎の症状」「肺炎のケア」
(公益財団法人長寿科学振興財団)
(https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/haien/shoujou.html)(2025年2月14日利用)
(https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/haien/care.html)(2025年2月14日利用)
敗血症情報サイト「敗血症.com」
(日本集中治療医学会・日本救急医学会・日本感染症学会)
(http://xn--ucvv97al2n.com/index.html)(2025年2月14日利用)